金がなくても外車に乗りたい!

外車、輸入車好き!ボルボv50乗り!人とちがう車乗りたい!でも金は無い!そんなブログ。

オレンジとボルボ。

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オレンジとボルボコントラストが美しい。

 

ボルボ車は、オレンジ色、暖色系のボディカラーが少ない。その割に、オレンジの風景とマッチする。

 

オレンジ色のイメージは、明るさ、優しさ、前向き、暖かさなどだろうか。

 

極寒のスウェーデンで産まれながら、優しい焚き火の色が似合うボルボ。不思議な組み合わせ。

欲深き猿よ。

欲深き猿よ。

 


西アフリカの彼方に沈む、赤い夕日に照らされながら渇いた喉を鳴らせし猿よ。

お前は何を伝えてくれる。

 


あいつはどこかへ去ってしまった。

蝿を気にして、かきむしった左手を気遣いながら。

 


サハラの砂に涙が落ちて、サソリがそれを舐めに這う。

 

新月の夜だ。もう少しすれば星が出る。

次はどこに向かえばいい?

 


遠く離れた東の海の、さらに遠くの交差点。


砂つぶほどの人影を、ビルの窓から見て見たい。

 

冷たいガラスに映る男に、情熱の火は見えるのか?

 

 

Bクラスと2シリーズ

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どちらも試乗したインプレ。

 

まずは2シリーズ。

 

どちらも、FF横置き、室内空間重視。

本来のブランドイメージとは少し変わって、ファミリー、積載、ユーティリティを重視している。

 

ただ、bmwというブランドの持つ、走る曲がる、の楽しさ、これはハッキリある。

乗り心地は固め。エンジン音もガッツリ入る。

タイヤの感触、ロードインフォメーションも入ってくる。

でも、それがワクワクさせる。ACCすらついてないのに、シートがペラペラなのに。

bmwの割り切りというか、迎合しないスタンス。お前がこの乗り心地についてこいよ、と言わんばかり。

 

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対して、Bクラス。

座った瞬間、ふかふか本革シートの出来の良さで、もう買いたくなる。

ハマーンカードンの音響、安全装備てんこ盛り。

 

走り出しはリニア、というか、エンジンかかってるのか?!ってくらい滑らか。

 

しかし!

 

滑らかゆえに、運転してる感覚はない。

 

最小回転半径も小さくて、キビキビ走るんだけど、家のリビングにそのままいるかのような感覚。

 

安心感はあるが、古女房のような感覚。

安心はするんだが...刺激はない。

 

 

同じようなコンセプトで、多分ふつうの外車好きは見向きもしないような車だけど、メーカーもそれは分かってて、味わいを差別化しようとしてる努力がある。

 

そんな風に感じました。

 

この2台乗ってる方、ぜひご感想をコメント下さい。

 

 

ボルボv50はスポーツカー?!

youtubeで取り上げられています!!

 

https://youtu.be/xdpPU82rErY

 

的確かつ外車のことを熟知していらっしゃいます。

 

まさに言い当てられたかのような感覚でした。v50は、まったりしながらも、スポーツカー的なスパルタ感もあるのです。

分からない曲名

昔中学校の授業で、多分国語だったと思うのだが、毎回先生がカセットテープの曲を聞かせてくれて、それに対する感想やらを書くみたいな授業があった。

坂本真綾の「うちゅうひこうしのうた」みたいは世界観で、星座のフレーズが多かった気がする。

星を覚えるみたいな感じだったのかな??

 

メルヘンな感じで、終わりは繰り返してフェードアウトする、みたいなやつ。

 

基本的にずっと歌で、演劇の中に流れる優しいおはなしの歌みたいな雰囲気。ちょっとメルヘンな感じ。

 

曲名がわからなくて激しくもやもやする。

村上春樹老けた?!

最近の村上春樹の写真を見て、歳はだれでも平等にやってくるのだなと...

 

村上春樹はスポーツにも精通してて、どこか筋肉質な雰囲気があった。なにかの小説で、プライベートはプールで泳ぎまくるみたいなくだりがあった気がする。1q84だっけ??

 

とはいえ、歳を重ねてかっこよく老けるタイプだろうなぁ。

 

案外、仙人みたいな感じになったりしてね笑。

 

ボルボとLGBT

新型ボルボv60のTVcmでは、「ジェンダー」という言葉を使っています。性別、ではなくジェンダー

xc60のcmのでは、男性カップルが額を合わせて、今にもキスしそうなカットがあります。

https://youtu.be/_5T_vkfSxRA

 

 

映像的には一瞬なので、ふつうに男女のキスっぽく見えますけど、男性同士です。

さすがスウェーデンダイバーシティの国。

 

一歩進んだ価値観を持ちたいというボルボユーザーは多いのでは無いでしょうか?

 

環境、多様性、持続可能性、自分らしさ。などなど。

 

ボルボというブランドの懐の深さを感じますね。

 

歳を重ねていったときに、頑固者の偏屈オヤジになるか、柔らかく回転の早いスマートな大人になるか。

 

自分の行きたい方向を見ていると、やっぱりボルボが似合う大人になりたいと思いますね。