金がなくても外車に乗りたい!

外車、輸入車好き!ボルボv50乗り!人とちがう車乗りたい!でも金は無い!そんなブログ。

ダイハツ トールと巡る沖縄県 宮古島の旅

宮古島へ行ったときにレンタカーとして、ダイハツトールを借りたのでちょっくらレビュー。

f:id:gaisya:20190601230356j:image

綺麗な海ですね〜。

今回の相棒、ダイハツトールbyオリックスレンタカーさん。

f:id:gaisya:20190601225318j:image

走りの楽しさとか、スポーツ走行とはまた違う世界がありました笑

スライドドアって、やっぱ何だかんだ便利!、箱型で見切りの良い、まさにファミリー向けのコンパクトカー。

f:id:gaisya:20190601225544j:image

フロントフェイスはいかつめ、トヨタ的な顔立ち。

cvtで、たぶん1000ccくらいのエンジン、上り坂は非力、アイドリングはうるさい。

 

けど乗り心地はしっとり柔らか。マックスでも時速40㎞/hくらいシティユースではかなり良い選択肢としてありそう。

 

なにより旅の思い出と共にドライブの思い出もあり、なかなか良い相棒でした。

f:id:gaisya:20190601230359j:image

池間大橋

 

f:id:gaisya:20190601230352j:image

下地島空港17エンド

 

 

藤の花とボルボ

藤の花というと、綺麗に整備された藤棚のイメージがありますが、野生の藤ってかなりワイルドに咲くってご存知でしたか?

 

f:id:gaisya:20190524222823j:image

 

紫の花がまるでブドウのように咲き乱れています。

 

自然の風景の中において、ボルボはクリーンな佇まい。惚れる〜

ボルボの耐久性について

まもなく2008年式のボルボv50は、75000㎞を迎えようとしている。

エンジンはまだ驚くほどスムーズで、エアコンはバッチリ効き、ディナオーディオのサウンドは全く色褪せない。

 

f:id:gaisya:20190524021221j:image

 

気にかけているのは、月に一回くらいはエンジンルームを覗くこと。

 

エンジンオイルの量、冷却水の量、ブレーキフルードの量を見て、漏れがないか軽く見る。

ファンベルトを見て、ヒビがないか軽く見る。

ドライブシャフト周辺のブーツを見て、グリスが飛び散ってないか見る。

バッテリーが液漏れしてないか見る。

 

サッと見るので、所要時間にして、3分くらい。

 

これ以上の故障は、プロじゃないから分かりませんが....

それに、これらの事を確認して、もし異常があれば速攻車屋さんへgoです。自分で治せることの方が少ないです。

要は、壊れたままで走り続けないような確認です。

 

この記事を見た人は、とりあえず車のボンネット開けてみましょう笑、よくわからなくてもとりあえず。

 

エンジンってこれか〜、冷却水ってこんな色なんだ〜くらいで大丈夫🙆‍♂️意外な発見があるかもしれません!

こまめな点検が愛車を長持ちさせるコツです!

 

うちのボルボは、このまま10万キロまではいくんだろうな〜と楽観的に考えています。

消耗品交換はあるけど、基本的なボディーとエンジンなんかの耐久性はかなりあるのでは。

オレンジとボルボ。

f:id:gaisya:20190304230406j:image

オレンジとボルボコントラストが美しい。

 

ボルボ車は、オレンジ色、暖色系のボディカラーが少ない。その割に、オレンジの風景とマッチする。

 

gaisya.hatenablog.com

 

 

オレンジ色のイメージは、明るさ、優しさ、前向き、暖かさなどだろうか。

 

極寒のスウェーデンで産まれながら、優しい焚き火の色が似合うボルボ。不思議な組み合わせ。

 

欲深き猿よ。

欲深き猿よ。

 


西アフリカの彼方に沈む、赤い夕日に照らされながら渇いた喉を鳴らせし猿よ。

お前は何を伝えてくれる。

 


あいつはどこかへ去ってしまった。

蝿を気にして、かきむしった左手を気遣いながら。

 


サハラの砂に涙が落ちて、サソリがそれを舐めに這う。

 

新月の夜だ。もう少しすれば星が出る。

次はどこに向かえばいい?

 


遠く離れた東の海の、さらに遠くの交差点。


砂つぶほどの人影を、ビルの窓から見て見たい。

 

冷たいガラスに映る男に、情熱の火は見えるのか?

 

 

Bクラスと2シリーズ

f:id:gaisya:20181201002958j:image

どちらも試乗したインプレ。

 

まずは2シリーズ。

 

どちらも、FF横置き、室内空間重視。

本来のブランドイメージとは少し変わって、ファミリー、積載、ユーティリティを重視している。

 

ただ、bmwというブランドの持つ、走る曲がる、の楽しさ、これはハッキリある。

乗り心地は固め。エンジン音もガッツリ入る。

タイヤの感触、ロードインフォメーションも入ってくる。

でも、それがワクワクさせる。ACCすらついてないのに、シートがペラペラなのに。

bmwの割り切りというか、迎合しないスタンス。お前がこの乗り心地についてこいよ、と言わんばかり。

 

f:id:gaisya:20181201003003j:image

 

対して、Bクラス。

座った瞬間、ふかふか本革シートの出来の良さで、もう買いたくなる。

ハマーンカードンの音響、安全装備てんこ盛り。

 

走り出しはリニア、というか、エンジンかかってるのか?!ってくらい滑らか。

 

しかし!

 

滑らかゆえに、運転してる感覚はない。

 

最小回転半径も小さくて、キビキビ走るんだけど、家のリビングにそのままいるかのような感覚。

 

安心感はあるが、古女房のような感覚。

安心はするんだが...刺激はない。

 

 

同じようなコンセプトで、多分ふつうの外車好きは見向きもしないような車だけど、メーカーもそれは分かってて、味わいを差別化しようとしてる努力がある。

 

そんな風に感じました。

 

この2台乗ってる方、ぜひご感想をコメント下さい。

 

 

ボルボv50はスポーツカー?!

youtubeで取り上げられています!!

 

https://youtu.be/xdpPU82rErY

 

的確かつ外車のことを熟知していらっしゃいます。

 

まさに言い当てられたかのような感覚でした。v50は、まったりしながらも、スポーツカー的なスパルタ感もあるのです。