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激安アジアンタイヤレビュー

中国製タイヤ、ハイフライhf805

1本3500円くらい×4本

配送料、工賃コミコミで総額3万くらい

205 50r 17

 


とりあえず値段はまじで安い。桁一個違うのかと疑うレベル。

前はミシュランパイロットスポーツ3。

 


相当神経質に違いを見出そうとして、やっとわかるレベル。

乗り心地は、ミシュランが柔らかめだったのか、やや硬め。もはやこのへんは好み。

ハンドルが軽くなった感じがする。

コスパ、良すぎる。

助手席に人乗せても、タイヤ変えたことには気づかないレベル。

家族が運転しても、タイヤ変えたことには気づかなかった。

ロードノイズが大きいかと思ったが、もしかしたらノイズが減って相対的にエンジン音とか風切り音が増えたのかもしれない。音の質が違った。よくわからん。

 


新品タイヤだから、色々微妙な変化はあるが、それが値段が安いことに起因するマイナスな変化であるとは思えない。ただちょっと変わった感じがする、その程度。

 


中国製であるというリスクについて

今のところ全く感じない。てか北米市場とかでガンガン売りまくってるわけだから、品質に関しては常に最良の最高でないとしても、普通くらいでは。

国産や、欧米有名メーカーのタイヤは、たしかに高品質で凄いと思うが、数倍の値段払うバリューがあるのかというと正直微妙。

ドリフトしない、最高速アタックしない、普通に乗るだけなら、まじで問題ないレベル。

どんなにいいタイヤ買っても、釘一本踏めばパンクするわけで、タイヤを消耗品として考えるなら、アジアンタイヤはまじで良い。

命を守る部品だから金かけたほうがいいと脅されて変な店から高いタイヤ買わされてるのなら、一回試してみるといいかも。安いし。

安全を気にするならまず30キロでも制限速度を守ろう。一時停止はしっかり止まろう。

 


このご時世にどこの国製だから品質が悪い云々というのは昔に比べて相当減ったのでは。すべて自己責任だけどね、10,000キロくらい走りこんだら泣きを見るかもしれないし。

アジサイの散り際。

あじさいの散り際。

なかなか言えなかった事、鎌倉に紫陽花を見にいく事があった。

おそらく関東圏に住む人なら、鎌倉にアジサイを見にいくか、足利に藤の花を見にいく事はそう珍しい事ではない。

 


満開の紫陽花を見る人は多くいるが、散り際のアジサイの惨めさを知る人はそう多くない。

 


鮮やかな紫色や青、桃色のような色彩を放つアジサイだが、散り際は言葉にできないほど醜い。

 


少しずつ色素が抜けていき、茶色とも、黄色とも言えない生命を無くした色が花びらを覆う。

 


平安時代歌人小野小町百人一首で詠んだあの歌を知っている人はいるだろうか。

 


花の色は、うつりにけりな、いたずらに。

 


この一節は、紫陽花を詠んだ詩と言う説もある。

 


そう、季節は移ろう。また今年も梅雨が開け、夏が来る。

 


時が経つのはあまりにも早すぎる。

ボルボに乗って変わったこと。

ボルボに乗ってから変わったこと

 

運転が穏やかになった。

 

ボルボは、目頭を熱くして走る車じゃない。ゆとり、大人の余裕、それがカッコいい。

 

セカセカせずに、ドーンと構えるスタイルを持てる。

 

ボルボは争いを好まず、協調と平和を重んじる。

 

自然にリラックスさせてくれる。

 

愛を知る人になりたいと思える。

 

ボルボは傲らず、威張らない。

 

人生の真の歓びは、シートに腰を委ねればわかる。

 

それだけではない。

 

若々しい情熱は、アクセルを踏むと湧き上がる。

 

2400cc、直列5気筒エンジンは、密かな力を秘めている。

 

高速でこそ安定してくるハンドリング。

 

割に重いボディで、踏みしめるように突き進むことも出来る。

 

ボルボは、全てのダイバーシティを受け入れる。

 

性別も、年齢も、国籍も、何にも縛られない。

 

階級や、年収も、ボルボの前では何の価値も持たない。

 

ただそこには、知性ある人としての自分自身と、思慮深き愛、そしてvolvoそのものだけ。

 

 

 

新約聖書の一節を。

 

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。(コリント人への手紙I 13:4〜8)

 

デミオの話。しかも型落ちの。

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レンタカーの定番、デミオについて。

沖縄旅行とか結構好きで、激安ツアーをなんとか探してよく行くんだけど、レンタカーのデミオ率って結構高くない?笑

 

いままで、沖縄でレンタカー借りるとほぼデミオだったりして、なんか愛着があります。しかもこの型ね。

タイムズレンタカーって前マツダレンタカーだったとかもあるから、関係あるのかな?

 

装備はというと、レンタカー用で廉価版なのか、ほんとにシンプルで、なんとスカイアクティブエンジンの前のやつも当たったことあったっけな。

 

でも、なんかシンプル故の楽しさを毎回デミオに感じます。マツダはハンドリングがいいような気がする。

 

現行デミオディーゼルの評価も大変良いみたいで、まあ確かにかっこいいし魂動デザインのおかげでコンパクトカーっぽくない。良い車です。

 

でも、この型のデミオはコンパクトカーであることを隠さないコロコロ感があって愛着が湧きます笑

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顔だけ見たら、ルノーのルーテシアに似てない?笑

後部座席はフィットの方が広いし、燃費はアクアの方が良いし、スポーツならスイフトがあるし、、、。

あんまり立ち位置が定まってないこの型のデミオでもなんか可愛くてとても好き!

ボルボのデザイン ホイール編

このスタイリッシュなホイールデザイン、惚れ惚れ😎

ボルボに惚れ込んだ要素のうちの一つとしてこよホイールの良さがあります。

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意外と低めなボンネットに、このホイールのバランス。イイモノ感オーラが溢れ出ています!主張しすぎないが、よく見ると実はデキル奴!(親バカ的感情)

 

洗車直後のピカピカホイールヽ(o´∀`o)ノ

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直線的でもなく、かといって曲線的すぎるわけでもなく。 シンプルなラインだけど、よく見ると非常に立体的で、陰影がくっきり出る。

 

攻撃的なホイールは、怖くて苦手です。

このくらい繊細な感じが、ゆるくて良いね!

 

205 50r 17という、なんとも微妙なサイズ感、あんまりタイヤ屋さんに置いてなくて困ります笑

あと国産車では考えられないほど、ホイールダストが付着して真っ黒になります笑

外車あるあるですね、ほんとに冬場とかは洗うのきついです。

 

タイヤのホイールは、よく人間でいう靴に例えられます。あなたの愛車はどんな靴が似合いますか?!😀

ボルボ v50 ディナオーディオ

我がボルボv50 2.4 i seは、オーディオの音質が非常にひじょ〜に良い!😎

なんとボルボには、ディナオーディオのサウンドシステムが積まれています。

ディナオーディオは、デンマークのハイエンドスピーカーメーカーで、品質が本当に良い!

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スピーカーも車内のいろんなとこにあります!

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ほんとに音に包まれているような感覚です。

 

2018年に、フォルクスワーゲンがディナオーディオを搭載した、特別仕様のゴルフやティグアンを販売していますが、普通のモデルよりより100万円以上高いです!!

 

ディナオーディオ搭載車って、あんまり聞いたことないですね、国産車で設定してるメーカーあるのかな?

 

お気に入りの曲をかけながら帰宅すると、曲を最後まで聞きたくてすぐに降りないこともしばしば...笑

 

ドライブで人を乗せたとき、なにも言わなくても、「この車、音なんかよくね?!」ってなります。

何人にも音質が良いと言っていただけてるので、間違いない!笑

ボルボのエンブレム

ボルボの特徴的なフロントグリル、♂マークのようなエンブレム、かっこいい!

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この♂マークは、オスという意味もありますが、鉄鋼や鋼という意味もあるそうです。

北欧では、高品質なスウェーデン鋼というものが有名らしく、♂マークは製鉄や鉄鋼業を意味していたようです。

もともとベアリング会社だったボルボはそこから♂マークをモチーフにしたみたいですね!

強さ、耐久性、高品質みたいなイメージで、安全性を第一に考えるボルボらしさがありますね。

 

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フロントグリルが左右非対称な感じも良い。

斜めにキリッと入ったライン、ほんとにボルボらしい。一目でボルボとわかる特徴的なフロントグリル。素敵。デザイン的な変更はありつつも、基本はこの斜めライン。何十年も前から変わらない信念を感じます。

 

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そんなんけで、このシルバーのボルボv50、鉄鋼感があって好きです😎硬い感じがして、でも攻撃的じゃない。強いけどそれをデザインとかで表現しない。この時代のボルボの謙虚さが良いですよね笑、古さがダサさではなく、渋さになりうるデザインは素晴らしい!!

クラシックカーと呼ばれる車たちも、当時一世代型落ちになった時とかはダサい、時代遅れみたいな感じになったかもしれませんが、それを超えて名車になっていくのでしょう。

 

あと5年、10年経って、このv50のデザインが後世にどう評価されるのか、それまで頑張って大事に乗っていきたいものですヽ(o´∀`o)ノ